アール学派
フォーラム型の学術系サイト!? 社会学、経済学、経営学などの社会科学系が中心。 フォーラム型とは、複数人の執筆によるサイト運営です。みなさまのTB・CMは、歓迎いたします。ご自由にどうぞ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ばかばかしい広告
今回のターゲットはコチラ↓
子ども投資家も痛手 「経験から多く学んで」(Yahoo!ニュースより)

直感的な感想です。
マネックス証券の“大人なのに、まだ証券口座がないの?”というキャッチフレーズを見るたびに、ムカつきますね。マネックス自体もライブドア事件に関連したニュースがありましたけど。マネックスのPR、ほんと、ばかばかしい。どうです、この人の心を逆撫でする下品な広告。広告手段として、強烈なアピール自体が目的なら仕方ありませんが。

また、日本の投資教育ってどうなの?って感じもありますし。お気の毒ではありますが、損した当の本人たちも、どれだけ株の基本的な勉強をしたのかと。でも、このことで、ミクロ・マクロ的な視点から、冷静な判断しなければならないという教訓になったのは良かったと思います。自己責任という意味を、しっかりと肌で感じたのですから。

それしても、ヤフーも含め、各メディアもウケ狙いの記事を載せてきますね。
[ばかばかしい広告]の続きを読む
スポンサーサイト
日本人にモラルなんてない!?
コンビニごみ箱“封印” 持ち込み「我慢限界」 仙台(Yahoo!ニュース)

日本人の浅ましさ、ここに極まるって感じです。
高速のインターでも同じような現象がありましたが、さらに、それが一般化してきたようです。
コンビニに捨てれば、袋代もかからないし。まさにコンビニエンス、さまさまです。
自分の家は汚したくないけれど、公共の場は全然かまわないというもので、最近は、コンビニやスーパーのトイレまで、徹底的に借りまくる日本人。常連さんもいますし、紙代・水道代もったいないですからね。
用は、自分の腹を痛めたくないという、まさにシミッタレ野郎に成り下がった日本人。
※「ケチとシミッタレは違います」by吉本晴彦(大日本どケチ教教祖)
そこくせ、客としてのプライドはピカイチ。
それも、来たる格差社会の到来で、どこまで耐えられるものか見ものです。

堕落論
堕落論


食の堕落と日本人
食の堕落と日本人

※著者の小泉氏は、醸造・発酵の研究者で、以前、NHK教育の人間講座で講師をしてました。
(祝)ロッテ優勝! (Yu-ta)
ども、Yu-taです。
先日、ロッテ優勝しましたね。
30年くらい優勝から遠ざかっていたとのことでファンはひとしおなのでしょうね。おめでとう!
それに外国人監督が優勝した、というのも初めての事では…と思うのですけれども、前回ロッテの監督をした時は、球団組織の秩序維持の為に切られたバレンタイン…後釜の広岡の体たらくと、メッツでの活躍のバレンタインを見れば…まぁその選択が如何ほどに意味があったかは押して知るべきでしょうな。
巷での俗見では、外国資本のハゲタカCorp,占領軍司令官の外人上司は合理主義者の人間の皮を被った宇宙人、というのが相場ではありまして、まぁそれは大抵そういう面もあるのでしょうけれども、監督としての彼は凄いね。人間相手の司令官、という事を良く知っているんでしょうな、きっと。

[(祝)ロッテ優勝! (Yu-ta)]の続きを読む
ノーベル経済学賞@2005 (Yu-ta)
ども、Yu-taです。今週初めに決まったのですけれど、相変わらず新派主義という事で、君らはセクトかね?という感じもしばしばですけれども、珍しく”昨年よりマシ”という今時の連ドラよりは真っ当な今回でした。
ゲーム理論というのは、それ自体では非常に役立たずでして、特にそれが独立に理論として成立すると思っている連中には殊更ですな。とある生物・経済学者のコメントのように”人生をゼロ・サムゲームと思うなかれ”といわれる様に、まぁナッシュ均衡でも非協力ゲーム解でも、なんでもいいんですけれども、前提とする人間の心理現象は相変わらずブラック・ボックスですから。
ただし、道具として概念程度の状況理解にはいいかと思う次第。最近○くなったYu-taでした。
昨年度は、受賞にもかかわらず、極東(書店)くらいでしか、書籍が見当たらず、っていうか日本人的にはど~でもよいのね、という感じの2004ですが、オーマン著は和訳されています。
今度出物で拾おうかと思ってますので、まだ手に取ったことはないですが。

ゲーム論の基礎
ロバート・J. オーマン 丸山 徹 立石 寛
4326931981


イグ・ノーベル賞にむけて夢幻人
ノーベル賞といえば、もう一つの栄冠、すなわち“イグ・ノーベル賞”
先ごろ、ドクター中松こと中松義郎氏が受賞。ウィキペディア(Wikipedia)などで調べてみると、日本人受賞者も結構います。
奇抜なアイデアでこちらも狙う勝ちあるかも!
ちなみに、Yu-ta氏の記事にある本家本元の“経済学賞”は、もちろんノーベル賞ではありません。
[イグ・ノーベル賞にむけて夢幻人]の続きを読む
ノーベル経済学賞にむけて(Yu-ta)
ども、どもどもども。
この季節となりますとソワソワするのは、オタクだからでしょうか?
それはともかく、もうすぐ今年の経済学賞がでますな。
と浮かれていても、あれですよ、例によって例のごとくだったりしますな。
思えば昨年度(2004)なんて、これもんですしたな、フリードマン大先生の
弟子っていうことで、はぁ~ん、そうなんだ~。で、誰?あんた。
という感じでしたな。
それはYu-taクン、君が無知だからデスヨ!
と心にズキっと着たので、確かめてみました!!

[ノーベル経済学賞にむけて(Yu-ta)]の続きを読む
出生率はリラックマを超えれるか?(Yu-ta)
ども。最近は、選挙に行ったり、国勢調査を書いたり、それじゃイッパシの市民じゃん!がっかりだよ!>Yu-taといった感じのYu-taです。
そう、それで国勢調査といえば、まぁ統計なんぞ、比較的どうでもよくって強いて言えば内閣府統計局の雇用には役に立っているとしか言いようがないのですが、世間的にはわが国の人口減少が既に起こっているか?が焦点のようですな。
あえて正確を期しますと、それを気にしている人々の集団がいる、とでもいいましょうか。
[出生率はリラックマを超えれるか?(Yu-ta)]の続きを読む
神保町巡回Vol.4(Yu-ta)
ども、久しぶりに神保町にいってきたYu-taです。っていか単にサボっていたんですけれども、理由は「暑いから」なわけでして、涼しくなったと同時にGo! という現金さな訳です。
 と言っても初めから行く気が有ったわけではなく、知人がYu-taさー、明日どっかランチにいくべ? という事で大食漢な彼ご満悦を考えますと神保町のチャイナで如何?と、相成りし候、という次第。
従いまして、飽くまでも巡回はオマケでして、ささっと見たわけですけれども、やっぱ微妙っすね。お盆終って1ヶ月経ちますけれども、この時期は不毛やね。これといった出物もなかったわけですけれども。
[神保町巡回Vol.4(Yu-ta)]の続きを読む
私的サプライズ夢幻人
自民党の比例南関東ブロック35位で当選した杉村太蔵氏!!
sugimura-ta.jpg

いいキャラしてます。なんか、ドラマを見ているような展開です。少しデフォルメすれば、いけるかも。胡散臭い新人議員たちよりもよっぽどマシです。選挙戦でのホリエモンや、選挙後の前原進代表(おかげでリーダーの平均年齢が下がったとか)や、辻元議員、ムネオ議員なんかどっかに吹っ飛んじゃいました。

タナボタ発言や、行きつけのクリーニング屋での見るからに素人っぽさが、ある意味絵になります。
ただ、あまりしゃべりすぎて幹事長からお叱りの電話が・・・
さらに、居残り勉強までさせられる始末。
[私的サプライズ夢幻人]の続きを読む
Nスペ夢幻人
「タクシードライバーは眠れない ~規制緩和・過酷な競争~」を見た。

大阪、大変ですねって感じでした。
まさに、凋落へのスパイラル。
サービスの差別化が、極めて難しい通常のタクシーサービスは、過当競争。
他社が下げたから、自分のところも下げる。年収も下がる一方。過酷な労働。
そのかわり、安全性や法令遵守なんてお構いなし。
行政が悪いのか、経営者が悪いのか、現場社員が悪いのか、どうなのでしょう? でも、4000万のベンツ車には、なんか無知でワンマンな金持ちのいやらしさを感じましたが。取材班は、言いたかったのでしょうが、NHKの大原則を忠実に守っていましたが、見た限りでは、作為的な意図を強く感じました。
際限なく、やりたい放題でやっていってしまい、とことんまで行ってしまったらと、一方であきらめ気味の考えも労組の委員長は持っていました。それだけでなく、労組の委員長も、なんだかかわいそうそうに思えました。ドライバーの実態を調べると連関性(負の連鎖)の中で苦しんでいることを実感すると同時に、告発をすれば仲間を裏切っているスパイみたいで。
しかし、利用者としては、確かに、どうなのでしょうか。道の分からないドライバーって。イギリスのタクシーは優秀というのが、昔のN特あたりでやってましたが、日本のタクシーが落ち目なのは、ある種規制緩和に始まったことなのかという疑問がありますが。

警告:
タクシー待ちで寝ている運転手には、気を付けろだそうです!!
[Nスペ夢幻人]の続きを読む
ヒマネタにて:用語編(Yu-ta)
まったくもってどうでもよい話ですが。
danna氏とは自宅が近いこともあり、例えば神保町から帰るときにこんな会話になります。
Yu”dannaさ~、帰んの面倒だっけ、緩行回ってM電でけぇろ~や。”
Da”えー。座って楽して帰ろうよ。椅子は硬くても209でいいじゃん。”
Yu”Dannaチキンだな。それにM電のアタリで215ならフカフカだべ?(w”
Da”215ならマド全開でいいけどさー。231は山手でもM電でもSSでもきついよー”

[ヒマネタにて:用語編(Yu-ta)]の続きを読む
第三文明を読んで(クラークさゆりん)
今日はクラークさゆりんです。

 文明に関して何某かの本と言う事で、神からオーダーが下ったので真面目にやる
積もりでしたが、色物担当がクラークさゆりんの役目と心得ているので期待を裏切る事なく
株式会社第三文明刊の「第三文明十月号」を選択しました(笑)。
 この雑誌は余りメジャーではないので、創価学会の総本山と言うべき信濃町の某書店に
渋々購入しに行きました。既にこの時点で読む気力が、半減以下になっている事は言うまでもないですが、この様な機会も無ければ読む事も無いだろうと思い、電車の中刷り広告で北アイルランド紛争が書いて有ったのでまずその記事から読みました。
 感想はおいおい気の利いた小学生ならその程度の事位知っている~(笑)、何よりもこんなに
簡単な内容で原稿料が貰えるとはとほほですよ!はっきり言ってこれは、第三文明の読者様である知性と教養に溢れた創価学会員を馬鹿にしているとしか思えないです(棒読み)。
見開き2ページだから、この程度の内容しか書けないと言う反論が筆者から来そうですが(笑)。
 
[第三文明を読んで(クラークさゆりん)]の続きを読む
民主主義終焉への鎮魂歌;やすらかに眠れ… (Yu-ta)
進化論への新たな刺客、インテリジェント・デザイン理論をいうアメリカ人をアホでマヌケなサル、というのが日本人の一般常識らしいですな。ま、それはそれでいいとして。
話は少し違いますが、日本人の7割は無宗教、しかし5割弱は何かにすがりたい、との事。

民主主義とは与えられるものではない、不断の闘争によって獲得され、それを常に監視しなければ決して民主主義は維持できない、と昔の人はいいますが、それは民主主義という理想が、いかに人間の思考習慣のなかで困難なものであるかよく知っていたからでしょうな。
かつてナチス・ドイツ率いるヒトラーは、熱弁と拳によって第三帝国を築いた。決して武力と強制によってのみではなく、ワイマール体制という極めて民主的な政治制度のもとで生まれた、孵卵機として機能した、という事をドイツ人はいまでも忌み嫌いますな。事実は得てして残酷ですからな。

[民主主義終焉への鎮魂歌;やすらかに眠れ… (Yu-ta)]の続きを読む
消費税増税の是非について夢幻人
衆院選のメインテーマの裏で、囁かれだしてきた消費税について少し考えてみました。
前提条件として考えられることは、日本人は従順な民族で、日本から逃げ出そうという思考が欠如した、もしくはそのような思考にすら無自覚な保守的な民族です。ゆえに、この自民党の思惑は間違いなく成功すると思われます。他政党、例えば社民党などは、弱肉強食、都市の富裕層に甘い政策と揶揄し、悪いことだと主張していますが、非常に不愉快に感じます。金のフローも考慮すべき問題ですが、政治家は肥大化した国家システム自体にキチンと取り組まなければならないのに、この体たらくはなんだ!です。今後は、自己責任、自己の才覚によって機会の平等が確保される世の中になった方が、現在の民族的なねじれ状態を是正できる可能性を含んでいると考えます。すなわち、これは、中流意識(どちらかというと中産意識化)や平等意識の権利的主張です。なんらパワーの裏づけがない下層愚民(つまり、馬鹿で無教養・下品な小金持ち)が、あたかも大金持ちがごとく振舞う姿は、非常に見苦しいものを感じます。それを明確に線引きするためにも、金持ちと貧乏人を明確に区分する必要があります。本当の金持ちは多少税金が上がったところでビクともせず、またそれに対応できる能力や正当な手段を持ちえています。ところが、小金持ちはそうしたレベルまで達していないように考えられます。
私は、教育政策による是正ができなければ、こうしたスミス的な自由経済システムや税システムによる是正が可能だと考えています。簡潔に言えば、ある線を境に区分することで、鼻持ちならない現在の日本人の思考を変えることを意図しています。
故池田首相が、“貧乏人は麦飯を食え”といったことがありますが、逆にとらえれば、身分相応の生活水準・態度をとれと言いたいのです。そして、日本国に税金をとられたくなければ、他の国に移住したらいいではないですか。それもできない腰抜け国民が!!
しかしながら、これは従来の大きな政府型の腐敗した国家システムを永らえさせる手段となるという欠点もあります。だだし、これは、いっこうに前進しない改革を無視して考え、最終的には国家システムか国民かのどちらが耐えられるかという我慢比べの要素があると考えます。国家崩壊を危惧する方がいますが、そんな概念(国家意識)が果たして国民の中にどれだけあるのでしょうか?
いけ好かない、日本人の“中流意識”を駆逐するために、そして、不法外国人からも、しっかりと税金を搾り取るためにも。
以上、挑戦的テーマでした。
工学的・論理的な視点反駁への反論、の回答(Yu-ta)
ちょっと議論の争点が分らなくなってきたので復習~。

Yu-ta的な議論の争点は、人間の全存在から経済人のみを切り出して論じることは可能であるか? という問いでした。

ま、難しい事はYu-ta的には、はは~ん、と思って聞いているしかないんですけれども、つまりね、ネタを軸にして人間を取り扱う場合、先回の回答でもそうなのでしたけれども、Aについてはこれ、Bについてはこれ、というふうに、小出しにするのはバラエティに富んでいていいのですけれども、その核としての”人間”の定義というのかな、そんな仰々しいものではなくとも、全体としての、その人間に対する考え方が見えてこないところが難点です。その意味では最初に問いました件についての回答は、未だ頂いていないのかな、と思うところであります。

[工学的・論理的な視点反駁への反論、の回答(Yu-ta)]の続きを読む
copyright © 2005 アール学派 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。