アール学派
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Nスペ夢幻人
「タクシードライバーは眠れない ~規制緩和・過酷な競争~」を見た。

大阪、大変ですねって感じでした。
まさに、凋落へのスパイラル。
サービスの差別化が、極めて難しい通常のタクシーサービスは、過当競争。
他社が下げたから、自分のところも下げる。年収も下がる一方。過酷な労働。
そのかわり、安全性や法令遵守なんてお構いなし。
行政が悪いのか、経営者が悪いのか、現場社員が悪いのか、どうなのでしょう? でも、4000万のベンツ車には、なんか無知でワンマンな金持ちのいやらしさを感じましたが。取材班は、言いたかったのでしょうが、NHKの大原則を忠実に守っていましたが、見た限りでは、作為的な意図を強く感じました。
際限なく、やりたい放題でやっていってしまい、とことんまで行ってしまったらと、一方であきらめ気味の考えも労組の委員長は持っていました。それだけでなく、労組の委員長も、なんだかかわいそうそうに思えました。ドライバーの実態を調べると連関性(負の連鎖)の中で苦しんでいることを実感すると同時に、告発をすれば仲間を裏切っているスパイみたいで。
しかし、利用者としては、確かに、どうなのでしょうか。道の分からないドライバーって。イギリスのタクシーは優秀というのが、昔のN特あたりでやってましたが、日本のタクシーが落ち目なのは、ある種規制緩和に始まったことなのかという疑問がありますが。

警告:
タクシー待ちで寝ている運転手には、気を付けろだそうです!!
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Yu-ta的 ”理論”と”実践”について (Yu-ta)
よく言われる事に、理論は実際に適応するとボロがでる、というのがあります。
社会科学の諸パラダイムは臼や、自然科学でも現実の”適応”に耐えうる理論というのをYu-ta的には知りません。ちなみに社会科学の理論はともかく、物理学やら化学、数学はOKという話向きもありますが、それは人為的に作り出した”実験室”にて可能、という実際に創造可能か否かの違いだけの話で、アンチ-プラグマチストなYu-ta的にはこれまた大した問題ではないので悪しからず(w。
数学は違うぞ!という諸君には、おう!それなら1+1をするために、1をだして見せてくれ、ということにしております。前提となる約束があることを忘れずに。

それじゃってんで、理論は本来の目的、-この世の現象を人々に説明するため-を達成できない役立たず也候、かと言えば、限定的には可能ですよ、という事でしょうか。
ま、今回は限定性と一般性云々についてはど~でもいいのでハショりますけれども、実験室について少しおば。

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家族の肖像(笑)(クラークさゆりん)
こんにちはクラークさゆりんです~

この前会社をサボって、二ヶ所墓参りに行って来ました(笑)。
ちなみに自分の家の墓と、死んだ祖父の兄弟の墓です。
自分の家の墓はどうって事がなく、普通に墓参りを済ましました。

次に死んだ祖父の兄弟の墓です(笑)。
場所は千葉県の某モーターメーカーがそばに有る某霊園です(墓所オタクの
卿達なら何処だか判るでしょう)。
久々に行ったのでかなりいい感じに迷いましたが、何とか霊園管理者の力添え
も有って目的の墓に到着出来たのです。
しかし問題発生していたのです。
どうのように問題かと言うと、別に霊園の経営母体が大作先生の腐れ学会
に乗っ取られたとか、宗教勧誘に有ったとか、あるいは金縛りに有ったとか
ではなく、どうのように問題かと言うと、・・・・
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上海好日!(「炭鉱節」)武知無来
 幼少のころ「炭鉱節」を散々聞いたせいか、今でもその歌詞は覚えている。「月が出た出た月が出た、三井炭鉱の上に出た。あんまり煙突が高いので、さぞやお月さん煙むたかろう、サノヨイヨイ!」、である。坊ちゃん育った私は、よくJYOーCHUUーSAN(今で言うお手伝いさん)の前で調子に乗って歌ったものである。ちなみに、当時の私の持ち歌の多くは高田浩二の「三度笠」など股旅もの。
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退廃文化、絶好調!?(夢幻人)
「携帯ネット速度10倍」ってなニュースがありました。
『ケータイをもったサル』という本があるようですが、主客逆転ですね(笑)
ゲームをするのはヒトだけと、追加的な人間の特徴(言語・直立歩行・火の利用)をどこかで聞いたことが、ありますが、ケイタイもその一種でしょうか。
ケイタイがないと生きていけない病的な人が多いそうです(ケイタイ依存症)。
一般化すると価値が低下するのが典型です。例えば、土方の兄ちゃんから有名女優まで持っている有名ブランドなどでしょうか。ある種ガキの頃に憧れていた物質的欲求が大人になって満たされ(大人買い)、一般化するとおぞましい状態になるんだと観察できます。
ニートチックな貧乏人は、なぜかケイタイが手離せませんね。
一般化して、薄く広く利益を得る商売、低価格を提供して貧乏人から利益を吸い上げる某小売店と同様、うまいビジネスモデルですね。
携帯電話会社の料金制限機能、この親切設計は、利用者を助けるのではなく、自己利益確保のための仕組みですものね。だって、破産されたら困るもん。適度に痛めつけて、吸い上げるこれこそ醍醐味と言えるのではないでしょうか。だって、もちろん、自振なんかに決してしないその種の方々が、主たるサービスの主体でしょうから。いいお客様方(カモ)です。
速度10倍になって何に使うんだろうと思います。観察すべき対象として面白いです。

「馬鹿とハサミは使いよう」ではなく、「お馬鹿な貧乏人は使いよう」ですね。
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