アール学派
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第三文明を読んで(クラークさゆりん)
今日はクラークさゆりんです。

 文明に関して何某かの本と言う事で、神からオーダーが下ったので真面目にやる
積もりでしたが、色物担当がクラークさゆりんの役目と心得ているので期待を裏切る事なく
株式会社第三文明刊の「第三文明十月号」を選択しました(笑)。
 この雑誌は余りメジャーではないので、創価学会の総本山と言うべき信濃町の某書店に
渋々購入しに行きました。既にこの時点で読む気力が、半減以下になっている事は言うまでもないですが、この様な機会も無ければ読む事も無いだろうと思い、電車の中刷り広告で北アイルランド紛争が書いて有ったのでまずその記事から読みました。
 感想はおいおい気の利いた小学生ならその程度の事位知っている~(笑)、何よりもこんなに
簡単な内容で原稿料が貰えるとはとほほですよ!はっきり言ってこれは、第三文明の読者様である知性と教養に溢れた創価学会員を馬鹿にしているとしか思えないです(棒読み)。
見開き2ページだから、この程度の内容しか書けないと言う反論が筆者から来そうですが(笑)。
 
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今日の「福沢文明論」の扱い方: 子安著『文明論之概略』精読』 (Yu-ta)
本書は『文明論之概略』を巡って、著者福沢に対して、と言うよりも丸山真男を強く意識したものと言える。
福沢『文明論』を一読した者であれば、だれしも思う違和感、批判、それらを“古典”として取り扱うことで、封じてしまった丸山への対峙だろうか。近代黎明期の福沢文明論は、たしかに一方では“旧”日本・戦前期という、現代とは非連続の社会を対象とした論考である。と同時に近・現代、歴史としての日本社会という連続性をもつものでもある。その意味で丸山の福沢殺し-それは福沢の名誉を守るためであったとしても-は、許されない、まだ福沢を葬ってはならない。
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『文明論之概略』を読んで、ふと思う(夢幻人)
とりあえず、3つほどあります。
戯言なので、この先は絶対に読まないように・・・
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