アール学派
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工学的・論理的な視点;(夢幻人)氏への反論への回答(夢幻人)
【障害情報】
まずは、私のネット環境におきまして、モデムの故障・復旧のため、記事のアップができなかったことに対して、謹んでお詫び申し上げます。ちなみに、近くに未だISDNなどというものが存在し、不安定な状態。リーチへの変更を要請してあります。少なくとも、1週間ほどは不安定な状態が続くようです。
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Yu-ta的読本事始 (Yu-ta)
ども。日々私小説流行は作家の堕落だ、と思っているけれども、自分が文章を書くとまさに堕落の極みを歩んでいるだと思うYu-taです。筒井の言うとおりに堕落論を読んで堕落しようかと本気で考えています。
日毎、週末になりますとノコノコと神保町に繰り出してムフフな本を物色し、コイツ本当に暇人だな、Yu-taクズだな、という感じですが、こういうと実も蓋もないですが本を読むのは嫌いなYu-taです。

そんなもので基本的には本好き少年や文学少女とは相容れないと思うのですが、本を読むのは嫌い、んでも本には知っておくべき事、知りたい事が書いてある訳でして、そりゃアレだ、読まんわけにはいかんぜ?という頃合です。
まったくYu-ta事でど~でも良いことですが、私がまっとうな本を読んだのは、自分が初めて学生だ~と思った年の夏休みでありました。
チョイスは、以前に講座にてとある先生が言っておったヴェブレンの本でした。
と言っても、ヴェブレンの書いた本ではなくて、仙人宇沢氏の解説書(w
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公立図書館巡回(番外) (Yu-ta)
ども、田舎モノが田舎に帰ってきて、田舎ふうに染まっているYu-taです。

帰省して実家にて一日の~の~としてるもの何ですので、実家市立図書館に久しぶりに顔をだしてきました。
Yu-taは古書屋の目には慣れてるんですけれども、図書館の目はイマイチです。
と言う事で、図書館に行っても”おぉ~この本レア~! 売ってたら4500ならカイだな!”とか訳のわからない事をまず思ってしまう次第…

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戦後60年にて (Yu-ta)
どうも。最近盆休みでぷよぷよの“みどりぷよ”のように、日々ぢべたにゲル状にのわたっているYu-taです。ゲル状になるついでに次にこの1分子がどこに移動するかのカオス理論が解けるかな~というくらいクズっぽい生活であります~☆

さて、ハンムラビ法典に”右の頬を打たれたら左の頬をだせ”とは言っておりませんが、イワンの”パンにはパンを、血には血を”というのが最近の流行らしいですな。はぁ? Yu-taぁ~こんどはあれかよ、古代とWW2のイワンの講釈かよ~、あいかわらずくずっぺぇな、とお思いかもしれませんが、まぁそれは置いておいて。
現代人というのはあれですかね、自分の頬を打たれたことは50年経っても60年経っても覚えてる。でも、自分の右手で何をしたかはさっさと忘れる。いや、忘れたい、思い出したくない、のかも知れませんけれども、それはサイレントな訳です。かくして、どこへいっても頬を打たれた事だけが幅を利かせて…
この辺りが人間の限界なのかな~と思ったり、いや~生物的には正常なのかな~とも思いますが。
 TVでみる第二次世界大戦は大変な新説でして、あの戦争は国によっていくつか同じ名前で色々なのがあったみたいですね。曰く、日本では、広島と長崎に原爆が落とされたことを言う、中国・朝鮮では日帝の手先が略奪にお出かけしてきた事を言う、ヨーロッパではナチスで、アメリカではハリウッドのレッドパージ…はいいとしても、パールハーバーだったりで、あぁそう考えると人間の記憶もかなりいい加減だな~と思いますけれども、紙に書いてる歴史なんぞというも結構似たような良い加減さだな~と。
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工学的・論理的な視点;(夢幻人)氏への反論 (Yu-ta)
ども、今日はブログ内で相手にケンカを売りに来たYu-taです。

論理的というのは、どこまでが論理的か、を問うといいと思います。
単に仕事だけ、で切ってしまえば夢幻人氏のいう事と、そうかけ離れませんが。
かつて、Yu-taのお爺は、家業をする人でした。そこには仕事はすなわち一家の生計のためであって、仕事と生計と家庭はほぼ一体で考えてました。
んで、Yu-taのおとーは、サラリーマンでありまして、仕事と生計は一体でしたが、家庭とは切り離されてしまいました。つまり、仕事人間であり、仕事を家に持ち込まないことがこの人種としての美徳でもありました。

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工学的・論理的な視点の乏しい小売業(夢幻人)
小売業を良くは思わない考えは、古くは、時代劇に出てくるような悪徳商人、そして金の亡者的視点、さらには、逆にお客にペコペコと迎合する姿という観念が背後に存在し、これらの粗野な面が強調された結果とも言える。
しかし、これらは単に表層部として捉えることのできる部分に過ぎない。
真に見るべきは、この業態の深層の思考や行動姿勢にあると考えるべきである。
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ケンカ商法(夢幻人)
ドキュメント・ナウ(8月2日深夜、TBS)で、久しぶりに「ケンカ商法」のお店(下着屋)を見ました。
初めて見たのは、10年前に放送されました。
ただし、衝撃的な名前とは裏腹に、交換の原点や人としてのマナーを感じさせるものです。つまり、本来、両者は対等な関係であるということである。
小売業においては、“お客様は神様”なる信仰をご大層に盲目信奉する経営者が多く、お客の身勝手なわがままに迎合するだけのものです。お客様に異見することは、とんでもないという極めて消極的な思考態度です。誰かが、日本ほど接客態度に気をつかう国はない(現場はともかく、少なくとも経営者や管理者の立場としては)と聞いたことがあります。極めて、機械的なセルフ方式をとる販売店ですら、接客を求めてきます。取引とは、本来等価交換(マーケティングで言うところの営利経路費用と消費者費用、支払う費用と享受するサービスとのトレードオフ関係)で、良い品で安くて、サービスがいいなんてものは、おかしいか、どこかに無理があるのです。でも、もちろん他の手法で、その分を上手にカバーしていますが。
そしてまた、神様なら“慈悲の心”があるわけで、ある意味彼らにそんなものはなく、求めるべくもないのだから、本当は、王様(暴君様)とでも言うべきではないでしょうか。
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家族の肖像(笑)(クラークさゆりん)
こんにちはクラークさゆりんです~

この前会社をサボって、二ヶ所墓参りに行って来ました(笑)。
ちなみに自分の家の墓と、死んだ祖父の兄弟の墓です。
自分の家の墓はどうって事がなく、普通に墓参りを済ましました。

次に死んだ祖父の兄弟の墓です(笑)。
場所は千葉県の某モーターメーカーがそばに有る某霊園です(墓所オタクの
卿達なら何処だか判るでしょう)。
久々に行ったのでかなりいい感じに迷いましたが、何とか霊園管理者の力添え
も有って目的の墓に到着出来たのです。
しかし問題発生していたのです。
どうのように問題かと言うと、別に霊園の経営母体が大作先生の腐れ学会
に乗っ取られたとか、宗教勧誘に有ったとか、あるいは金縛りに有ったとか
ではなく、どうのように問題かと言うと、・・・・
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