アール学派
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私的サプライズ夢幻人
自民党の比例南関東ブロック35位で当選した杉村太蔵氏!!
sugimura-ta.jpg

いいキャラしてます。なんか、ドラマを見ているような展開です。少しデフォルメすれば、いけるかも。胡散臭い新人議員たちよりもよっぽどマシです。選挙戦でのホリエモンや、選挙後の前原進代表(おかげでリーダーの平均年齢が下がったとか)や、辻元議員、ムネオ議員なんかどっかに吹っ飛んじゃいました。

タナボタ発言や、行きつけのクリーニング屋での見るからに素人っぽさが、ある意味絵になります。
ただ、あまりしゃべりすぎて幹事長からお叱りの電話が・・・
さらに、居残り勉強までさせられる始末。
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Nスペ夢幻人
「タクシードライバーは眠れない ~規制緩和・過酷な競争~」を見た。

大阪、大変ですねって感じでした。
まさに、凋落へのスパイラル。
サービスの差別化が、極めて難しい通常のタクシーサービスは、過当競争。
他社が下げたから、自分のところも下げる。年収も下がる一方。過酷な労働。
そのかわり、安全性や法令遵守なんてお構いなし。
行政が悪いのか、経営者が悪いのか、現場社員が悪いのか、どうなのでしょう? でも、4000万のベンツ車には、なんか無知でワンマンな金持ちのいやらしさを感じましたが。取材班は、言いたかったのでしょうが、NHKの大原則を忠実に守っていましたが、見た限りでは、作為的な意図を強く感じました。
際限なく、やりたい放題でやっていってしまい、とことんまで行ってしまったらと、一方であきらめ気味の考えも労組の委員長は持っていました。それだけでなく、労組の委員長も、なんだかかわいそうそうに思えました。ドライバーの実態を調べると連関性(負の連鎖)の中で苦しんでいることを実感すると同時に、告発をすれば仲間を裏切っているスパイみたいで。
しかし、利用者としては、確かに、どうなのでしょうか。道の分からないドライバーって。イギリスのタクシーは優秀というのが、昔のN特あたりでやってましたが、日本のタクシーが落ち目なのは、ある種規制緩和に始まったことなのかという疑問がありますが。

警告:
タクシー待ちで寝ている運転手には、気を付けろだそうです!!
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ヒマネタにて:用語編(Yu-ta)
まったくもってどうでもよい話ですが。
danna氏とは自宅が近いこともあり、例えば神保町から帰るときにこんな会話になります。
Yu”dannaさ~、帰んの面倒だっけ、緩行回ってM電でけぇろ~や。”
Da”えー。座って楽して帰ろうよ。椅子は硬くても209でいいじゃん。”
Yu”Dannaチキンだな。それにM電のアタリで215ならフカフカだべ?(w”
Da”215ならマド全開でいいけどさー。231は山手でもM電でもSSでもきついよー”

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第三文明を読んで(クラークさゆりん)
今日はクラークさゆりんです。

 文明に関して何某かの本と言う事で、神からオーダーが下ったので真面目にやる
積もりでしたが、色物担当がクラークさゆりんの役目と心得ているので期待を裏切る事なく
株式会社第三文明刊の「第三文明十月号」を選択しました(笑)。
 この雑誌は余りメジャーではないので、創価学会の総本山と言うべき信濃町の某書店に
渋々購入しに行きました。既にこの時点で読む気力が、半減以下になっている事は言うまでもないですが、この様な機会も無ければ読む事も無いだろうと思い、電車の中刷り広告で北アイルランド紛争が書いて有ったのでまずその記事から読みました。
 感想はおいおい気の利いた小学生ならその程度の事位知っている~(笑)、何よりもこんなに
簡単な内容で原稿料が貰えるとはとほほですよ!はっきり言ってこれは、第三文明の読者様である知性と教養に溢れた創価学会員を馬鹿にしているとしか思えないです(棒読み)。
見開き2ページだから、この程度の内容しか書けないと言う反論が筆者から来そうですが(笑)。
 
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民主主義終焉への鎮魂歌;やすらかに眠れ… (Yu-ta)
進化論への新たな刺客、インテリジェント・デザイン理論をいうアメリカ人をアホでマヌケなサル、というのが日本人の一般常識らしいですな。ま、それはそれでいいとして。
話は少し違いますが、日本人の7割は無宗教、しかし5割弱は何かにすがりたい、との事。

民主主義とは与えられるものではない、不断の闘争によって獲得され、それを常に監視しなければ決して民主主義は維持できない、と昔の人はいいますが、それは民主主義という理想が、いかに人間の思考習慣のなかで困難なものであるかよく知っていたからでしょうな。
かつてナチス・ドイツ率いるヒトラーは、熱弁と拳によって第三帝国を築いた。決して武力と強制によってのみではなく、ワイマール体制という極めて民主的な政治制度のもとで生まれた、孵卵機として機能した、という事をドイツ人はいまでも忌み嫌いますな。事実は得てして残酷ですからな。

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消費税増税の是非について夢幻人
衆院選のメインテーマの裏で、囁かれだしてきた消費税について少し考えてみました。
前提条件として考えられることは、日本人は従順な民族で、日本から逃げ出そうという思考が欠如した、もしくはそのような思考にすら無自覚な保守的な民族です。ゆえに、この自民党の思惑は間違いなく成功すると思われます。他政党、例えば社民党などは、弱肉強食、都市の富裕層に甘い政策と揶揄し、悪いことだと主張していますが、非常に不愉快に感じます。金のフローも考慮すべき問題ですが、政治家は肥大化した国家システム自体にキチンと取り組まなければならないのに、この体たらくはなんだ!です。今後は、自己責任、自己の才覚によって機会の平等が確保される世の中になった方が、現在の民族的なねじれ状態を是正できる可能性を含んでいると考えます。すなわち、これは、中流意識(どちらかというと中産意識化)や平等意識の権利的主張です。なんらパワーの裏づけがない下層愚民(つまり、馬鹿で無教養・下品な小金持ち)が、あたかも大金持ちがごとく振舞う姿は、非常に見苦しいものを感じます。それを明確に線引きするためにも、金持ちと貧乏人を明確に区分する必要があります。本当の金持ちは多少税金が上がったところでビクともせず、またそれに対応できる能力や正当な手段を持ちえています。ところが、小金持ちはそうしたレベルまで達していないように考えられます。
私は、教育政策による是正ができなければ、こうしたスミス的な自由経済システムや税システムによる是正が可能だと考えています。簡潔に言えば、ある線を境に区分することで、鼻持ちならない現在の日本人の思考を変えることを意図しています。
故池田首相が、“貧乏人は麦飯を食え”といったことがありますが、逆にとらえれば、身分相応の生活水準・態度をとれと言いたいのです。そして、日本国に税金をとられたくなければ、他の国に移住したらいいではないですか。それもできない腰抜け国民が!!
しかしながら、これは従来の大きな政府型の腐敗した国家システムを永らえさせる手段となるという欠点もあります。だだし、これは、いっこうに前進しない改革を無視して考え、最終的には国家システムか国民かのどちらが耐えられるかという我慢比べの要素があると考えます。国家崩壊を危惧する方がいますが、そんな概念(国家意識)が果たして国民の中にどれだけあるのでしょうか?
いけ好かない、日本人の“中流意識”を駆逐するために、そして、不法外国人からも、しっかりと税金を搾り取るためにも。
以上、挑戦的テーマでした。
工学的・論理的な視点反駁への反論、の回答(Yu-ta)
ちょっと議論の争点が分らなくなってきたので復習~。

Yu-ta的な議論の争点は、人間の全存在から経済人のみを切り出して論じることは可能であるか? という問いでした。

ま、難しい事はYu-ta的には、はは~ん、と思って聞いているしかないんですけれども、つまりね、ネタを軸にして人間を取り扱う場合、先回の回答でもそうなのでしたけれども、Aについてはこれ、Bについてはこれ、というふうに、小出しにするのはバラエティに富んでいていいのですけれども、その核としての”人間”の定義というのかな、そんな仰々しいものではなくとも、全体としての、その人間に対する考え方が見えてこないところが難点です。その意味では最初に問いました件についての回答は、未だ頂いていないのかな、と思うところであります。

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Yu-ta的 ”理論”と”実践”について (Yu-ta)
よく言われる事に、理論は実際に適応するとボロがでる、というのがあります。
社会科学の諸パラダイムは臼や、自然科学でも現実の”適応”に耐えうる理論というのをYu-ta的には知りません。ちなみに社会科学の理論はともかく、物理学やら化学、数学はOKという話向きもありますが、それは人為的に作り出した”実験室”にて可能、という実際に創造可能か否かの違いだけの話で、アンチ-プラグマチストなYu-ta的にはこれまた大した問題ではないので悪しからず(w。
数学は違うぞ!という諸君には、おう!それなら1+1をするために、1をだして見せてくれ、ということにしております。前提となる約束があることを忘れずに。

それじゃってんで、理論は本来の目的、-この世の現象を人々に説明するため-を達成できない役立たず也候、かと言えば、限定的には可能ですよ、という事でしょうか。
ま、今回は限定性と一般性云々についてはど~でもいいのでハショりますけれども、実験室について少しおば。

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今日の「福沢文明論」の扱い方: 子安著『文明論之概略』精読』 (Yu-ta)
本書は『文明論之概略』を巡って、著者福沢に対して、と言うよりも丸山真男を強く意識したものと言える。
福沢『文明論』を一読した者であれば、だれしも思う違和感、批判、それらを“古典”として取り扱うことで、封じてしまった丸山への対峙だろうか。近代黎明期の福沢文明論は、たしかに一方では“旧”日本・戦前期という、現代とは非連続の社会を対象とした論考である。と同時に近・現代、歴史としての日本社会という連続性をもつものでもある。その意味で丸山の福沢殺し-それは福沢の名誉を守るためであったとしても-は、許されない、まだ福沢を葬ってはならない。
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『文明論之概略』を読んで、ふと思う(夢幻人)
とりあえず、3つほどあります。
戯言なので、この先は絶対に読まないように・・・
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工学的・論理的な視点反駁への反論(夢幻人)
道具的思考も理解できます。有形・無形事象に対して。
程度の問題については、その区分・内訳を規定できる人間はいないと考えるのが普通でしょう。いわゆる、スタンドアローンコンプレックス状態では、その認知は不可能といえます。よって、その現状の領域範囲や人為的な操作可能領域を詳細に区分することは、当然ながら限界があります。バイアスがぬぐい切れない(欺瞞的な)統計手統計的手法などを用いたりはしますが。たとえ自然科学であっても(本来のこのブログの領域外ではありますが)、水は100℃で沸騰するとありますが、それは実際には嘘です。許容範囲内として、例えば99.9999・・・℃も100℃と規定し、100℃で沸騰と認めているのでしょう。また、温度には華氏と摂氏があるように尺度の違いによっても、とらえ方は異なるといえます。
また、氏も述べているバイアスの可能性が正常であるならば、その川下にある行動にも変化を生じさせることは当然のことと言えます。すなわち、企業行動も個体行動もコロコロ変わるのは何ら不思議なことではないと考えられます。ただし、あまりに節操のない変化は、状況が受け入れがたい側面が大いにありますが。
また、システムなどルール的な事象に関して、人間がその領域を規定しているため、それを超えた部分に関しては、無論ながら、限られた合理性下にあり、コンティンジェンシー・セオリーの示すとおり、対処していくだけのことと言えます。
さらに、嗜好性の変化については、彼らは限られたシステム化において、一方で、試行錯誤を繰り返しているともいえます。また一方では、認知不可能な部分の具現化、もちろんこれにも特定領域からのアプローチになってしまうとは思いますが、新たな規定を模索しているといえます。刺激―反応に対し、どうとらえるは、企業によって異なる継続的に対処する問題と考えられます。むろん、程度の規定できませんが。
そして経験的手法の件とも重複しますが、経験的手法の名の下に許されしまう行為がおかしいのです。また、経験的手法とは別物のものまで、経験上という前例として包含されてしてしまうことに危惧の念を隠しきれないということです。保守的方向に振れる人間の性ではありますが。
すたちすちくは郵政民営化を超えるか?(Yu-ta)
先月の消費動向指数は、委託先のオイタでポシャったと聞いて、あぁ景気動向なんて気分の問題だから、調査対象者の気分と、ズルした委託先調査員の気分と、まぁ大して変わらんやんけ~。景気なんぞ本当の良し悪しじゃなくて、他人がどう思ってるかを自分が感じるという、ヴィトケンシュタインとケインズの言ったことを足して二で割ったような訳の分らんものですな。そしてそれを統計なんぞというビキニと一緒でどうせ肝心な事は分らん、というもので云々しようというのだから没有問題、と思ったり思わなかったりしているYu-taです、残暑お見舞い申し上げます。
さて、最近は郵政がどうとか言ってるんですけれども、Yu-ta的関心は、日本人は民主主義を理解しているか?それともサルか?でありまして、予想通りならば60年前の二の舞を踏む事、かなり確実かな~と。
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