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今日もお江戸は日本晴れ☆ (Yu-ta)
しかしまぁなんですな。こう暑いと何もする気が起きないというのは平々凡人のYu-ta的にはピッタリな言い訳です。あなたも如何?
さてこうもクソ暑いと、暑い空気の発生源フィリピン沖だそうですが、暑いのは連中が垂れ流している太平洋高気圧のせいだ!という事で、夏場に使うエアコン代はフィリピンの国税でもって弁済させよう案も可決しそうな勢いです。最近タバコやら雌専用車だのとヒステリーが流行っているので案外ありえるかも。

さて暑いといえば、超高層ビルによる影響って結構あるそうでして、まず回転ドアで人が挟まれる・・・は違うな、、ビル内冷房の為の廃熱、外壁の反射熱、中にいるネクタイ人間の守銭奴熱、サルみたくなってる色恋熱、エレベータが来なくて真っ赤になってる怒り熱と、まぁ比較的どうでもよいのもありますが。
ところで、かつてロンドンで超高層ビルを建てようとした時にだされた、Working-Paperには超高層ビルなんざぁ2流の都市が作るもので、ロンドンに作ったらわしら2流って事を自他共に認める事になるのでやめれ(w といったとかいわなかったとか。
という事は、世界一ビルの多いNY,上海は、比較的2流というか3流な訳でして、周囲の状態を逸脱したビル建設といえばバンコク、クワラルンプール、そして東京、だったりします。という訳でわしら3流. :(

3流の原因は明らかでして、モノマネ・サルマネの「東京」作りと、その人間に非があるのは明らか。思えば東京の前身の「江戸」は一流の都市でしたな。

どの辺が1流かといいますと、下水道システムがあったとか、当時の都市の中では世界一の規模であったのに伝染病の流行が比較的少なかったとかありますが、Yu-ta的にはそんなのはどーでも良いことです。
すなわち、「さむらい」が歩いていて、さむらいがいる所には、セットでゲイシャとニンジャがいるという相場です。
今の都市で、チョンマゲしたおっさんが刀をさして、気が向いたら切捨御免としょうして切っちゃったりしつつ、路地裏から吹き筒で毒矢を飛ばしてるかと思えば、大丈夫、露天商のガマの油でなおっちまう!
ケロっと直りましたら決めセリフは、よっねぇさんイキだねぇ~!
と誰彼かまわず、とりあえず言っておけば問題ないわけです。
そんな感じのハッピーな都市なんて、あれですよ、ちょっとありません。
そんな訳で江戸の町の超高層ビルと言えば、江戸城天守だけだった訳でして、夏は30度を越える日は、年に5~10日くらいだったといいます。30度なんてあれですよ、今日はまだ過ごしやすいね、程度の訳でして全然OKな訳です。そのうちに日本もマングローブ林、マラリア、そしておいなりさんサイズのゴキブリが出るようになる日も近いって事ですな。
そんな訳で、中学校地理でならう日本の気候は温暖湿潤気候ですが、10~15年後には熱帯雨林気候になります、この場所はテストにでますよ!と教えておくのが、今時のシステム教育をフツーだと思ってる諸君にはうってつけかと思いますが、それにしても暑いね。。

もっと知りたい人は、こんなところも、お勧め→江戸東京博物館
お江戸の意外な生活事情―衣食住から商売・教育・遊びまで
中江 克己
4569575129


八百八町いきなやりくり
北原 進
4316358200

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