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第三文明を読んで(クラークさゆりん)
今日はクラークさゆりんです。

 文明に関して何某かの本と言う事で、神からオーダーが下ったので真面目にやる
積もりでしたが、色物担当がクラークさゆりんの役目と心得ているので期待を裏切る事なく
株式会社第三文明刊の「第三文明十月号」を選択しました(笑)。
 この雑誌は余りメジャーではないので、創価学会の総本山と言うべき信濃町の某書店に
渋々購入しに行きました。既にこの時点で読む気力が、半減以下になっている事は言うまでもないですが、この様な機会も無ければ読む事も無いだろうと思い、電車の中刷り広告で北アイルランド紛争が書いて有ったのでまずその記事から読みました。
 感想はおいおい気の利いた小学生ならその程度の事位知っている~(笑)、何よりもこんなに
簡単な内容で原稿料が貰えるとはとほほですよ!はっきり言ってこれは、第三文明の読者様である知性と教養に溢れた創価学会員を馬鹿にしているとしか思えないです(棒読み)。
見開き2ページだから、この程度の内容しか書けないと言う反論が筆者から来そうですが(笑)。
 
気を取り直して他のページを読んでみました所、グラビアのページで物凄い物を発見しました。
今巷で大人気のホワイトバンドです!このホワイトバンドは、原価が3割、流通経費が4割、残り
3割がキャンペーン費とNGOの活動費に当てると言う物であり、この偽善者団体の皆様が支援
したい貧困層には全く援助金が届かないと言う仕組みです!まさに原野商法も真っ青なくらいの
新手の詐欺商法ですよこれは(笑)。やはり詐欺でも何でもやって良いからがんがんお布施をしろ
と言う、暗喩を示す記事だと思いました(笑)。
 
 次に読んだのが、「シリーズ未来へ」でやなせたかし先生の話しが載っていたので、それを読んでみたのです。先生は只者では無いと思いましたが、やはり彼は只者では無かったですよ!
何と戦時中に野戦重砲隊に所属し、支那戦線で支那兵を重砲でふっ飛ばしていたのです(笑)。
もう戦時中は砲兵なんてエリートですよ!
その割には、戦友が支那兵にやられたのに、自分は支那戦線から無事に引き上げる事が出来たので平和主義者に転向してしまうと言うへたれぷりですよ!
やなせ先生には激がっかりですよ、アンパンマンのような自己犠牲の話しを書くような人だから
戦友愛に溢れた方で、支那兵に殺された戦友の仇を討つべく印税を貯めているのかと思っていたのですが激がっかりですよ!これからは僕の中では彼の事を偽善者認定しました(笑)

 ここまで来ると流石に、かなり読む気力がほぼゼロからマイナスになっているので他のページは斜め読みをしました(某宗教団体の信者からすれば、お前の信心が足りないからだろうとの
突っ込みが入りそうですが)。
 
 大作大先生と何処かの偉そうな先生との対談と、総選挙の事に関する記事で多分信濃町の
近所に党本部が有る某政党を応援しろと言う事が書いて在った気がします。
何よりも一番特質な記事内容は、某宗教団体と敵対すると激しくバッシングの嵐が来る事を覚悟しなければならない事を改めて認識した次第です(笑)。確か大作大先生は同じ号の対談で、耳を傾けろだの、寛容の精神を説いているのにも係わらず、裏切り者に対しての仕打ちはこんなに
素晴らしい物だと言う事を知りました(笑)。
 大作大先生が信者さんの言う素晴らしい人格者なら、この様なバッシング記事など掲載するはずが無いと思いまし、裏切り者に対して寛容に接するのが本来の姿で有ると思いますが如何でしょうか?やはりフランス政府がカルトと認めたのが本来の姿であるのしょうか?
 
 取り敢えず税込み価格500円分価値は堪能させて貰いました。
それと最後に雑誌を購読する層お郷がよく理解出来ました(笑)。
それではごきげんよう
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