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出生率はリラックマを超えれるか?(Yu-ta)
ども。最近は、選挙に行ったり、国勢調査を書いたり、それじゃイッパシの市民じゃん!がっかりだよ!>Yu-taといった感じのYu-taです。
そう、それで国勢調査といえば、まぁ統計なんぞ、比較的どうでもよくって強いて言えば内閣府統計局の雇用には役に立っているとしか言いようがないのですが、世間的にはわが国の人口減少が既に起こっているか?が焦点のようですな。
あえて正確を期しますと、それを気にしている人々の集団がいる、とでもいいましょうか。
最近つとに思うのですが、いわゆる”団塊の世代”+-5歳の人々というのは、それが社会科学研究者であっても、日本の発展・拡大イデオロギーから抜けれないようでして、中国が日本を抜いてアジア1になるんだぞ!?と、若い学生諸君に悲痛感を込めて力説するんですが、残念、今の若い衆はそんな事をなんとも思っていませんので。
そういう意味では、富国強兵政策は戦後も続いていたんだな~とい感じですな。
中国について少し触れれば、彼らはサルですし、やっている事もサルなみですので、比較的日本人と一緒なのですが、大きな文脈では経済的な超大国になるのは間違いないわけです。様々なノイズというのはありますが、局所的なカウンターは今の所、それを阻害出来るほどのものではありませんので。
ただし、問題は労賃(上昇の問題)と為替(変動相場制への移行)という2つがある訳で、その意味では戦後ではいわゆる”ドルの壁”をドイツ、日本の3番目に超えれるかどうか?が問題ですな。それに加えて通貨価値の上昇によってあの国が耐えれるかどうか、、現状はかなり悲観的です。っていうか悲惨な事になりますな。

ま、それは北京が考えることでYu-taが考える必要がないのでいいんですが、そうですよ、人口減少!大変だ!俺たちの年金がもらえないぞ!と言うわけで、年金改革だ!と言っている連中、それを気にする連中、どれも同じ世代な訳で、(そう、あの世代!)そこまで露骨な芝居ですと、少し興ざめ・・・という感もしますな。
それで団塊の世代の連中にはそろそろ引っ込んで貰いたい、というのは声を大にして言いたいのですけれども、それは今はどうでもいい訳でして、少なくとも出産適齢期に家庭を顧みずに、仕事にウツツを抜かしていたオヤジには人口減少を語る資格はこれっぽっちも無いことは確かですが、1,29ですよ、1,29と言えばあれですよ、1超えてるから没有問題じゃなくて、♀一匹につき1.29なので、♂分を入れると2でトントンですな。というわけでまぁ0.64くらいで、ジニ係数よりは上で、エッジワースには勝ってるぞ!という感じですが、そんな事で喜んでも仕方ないわけです。
ま~ね~。ガキ生んでも育児やら大変だよね~と言い訳、理想の結婚相手がなかなかね~と言い訳、それをかいくぐって生まれてきても大変ですな。学校で虐め、回りはクズみたいな大人しかいない訳で、ヘタすれば自分の親も、ってな訳で参考にならず、運が悪けりゃさらわれたり、さわられたりする訳です。そりゃ大変ですよ、選べるもんなら人間なんかに生まれずに、毎日好物のホットケーキをたらふく食べては昼寝、決して無理をしようとせず明日に回せることは今日しない。ダラダラしてばっかりいるリラックマに生まれてぇなぁ~!と思ったりする訳ですな。

人口論
マルサス
4122000335


リラックマ 卓上 2006年度 カレンダー
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